2020-02-24

【時事ネタ編】異例づくしの東京マラソン


東京マラソンとは、2007年から開催されており、2013年からはワールドマラソンメジャーズにも参加しておりロンドンマラソンとも並ぶ世界の主要大会の一つです。
また東京都への経済波及効果は
150億円以上ともいわれています。

今大会では東京マラソンは新型コロナウイルスの影響で、一般参加のランナーの取りやめを決定しました。また、参加料金は返金しないことも決定しました。
どれくらいの金額が返金されないのかというと、推定6憶円以上にも及びます。
※下記のように他条件あるため、あくまで簡易計算となります。
 2020年大会一般参加者:38,000人
 マラソン参加費(税込)
 国内在住:16,200円 海外在住:18,200円
 10km(税込)
 国内在住:5,600円 海外在住:6,700円

ただし、今回参加取りやめとなったランナーは翌年の東京マラソン2021の出走は可能なようですが、参加料は必要であるそうです。

完全に中止にできなかったことは、マラソン選手の陸上競技シリーズのポイント対象である、ワールドマラソンメジャーズに参加していることも要因のひとつだと思います。
参加料金の返金をしない問題は今後も議論を呼びそうです。

下記補足情報です。




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