2020-03-14

【読書編】人生の勝算





読書編ということで、読了した「人生の勝算」についての紹介をしたいと思います。
この書籍では主に、
前田祐二の①起業の原点である幼少時代、②サラリーマン時代のエピソード、③会社立ち上げ時の挫折とその乗り越え方、④会社の今後について描かれています。

①前田祐二とは
前田祐二とはどのような人物かというと、ライブ動画ストリーミングのプラットフォームで有名な「SHOWROOM」を起業した人物です。
このSHOWROOM起業の原点として、小学生の頃に行ったギター弾き語りで人との触れ合いから得た体験が「人生の勝算」でも描かれています。

②人生の勝算とは
この書籍の中では、「勝算」という言葉が12回出てきます。
この勝算については、どう相手を陥れてやろうという戦略とかではなく、本人次第の努力や情熱人との関わり方で人生やビジネスの勝算が上がるとしています。

③Impressive words(印象に残った言葉)
印象に残った言葉を紹介します。
「よくビジネス書では、人に好かれる能力を磨きなさいと説かれておりますが、僕は逆だと思います。人を好きになる能力の方が、よっぽど大事だと思います。」
これは受動的であるな、能動的であれということです。
人に好かれる能力というのは結局相手次第でコントロールできないですが、人を好きになる能力は相手に好かれていなくても、自分次第でコントロールができる部分で能動的です。他者を観察する能力に繋がり、人間関係を良くし人生の勝算にも繋がります。

最後にひとこと
この書籍では前田祐二が、幼少の頃からの負けん気で一般人には到底真似をすることができない様な働き方を実践してきたことも描かれて実際証券マン時代ではナンバーワンの数字も叩き出しています。
この負けん気で、常日頃から他者を観察し、どうやったら他者に勝てるのかを考え続けてきたからこそ到達した「人生の勝算」がこの書籍では凝縮して書かれています。
私も人生自分次第と心得ておりますので、能動的に楽しんでいきます!



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